子ども一人ひとりの心を大切にする
【子ども一人ひとりが愛されていることを実感しながら過ごしてほしいと思います】
心の育ちは愛着から始まります。
心の根底に「自分は愛されている」「自分は必要な人間だ」という自己肯定感を根付かせていくことが人格形成において最も大切です。
一日の大半を保育園で過ごす子どもたちにとって、私たち保育士が安全基地となるよう、
子どものその時々の気持ちを受け止め、愛着関係を結んでいきます。
【心が満たされることで自分を大切にし、思いやりの気持ちを育めるよう導きます】
私たち保育士は『ありがとう』の言葉がけを大切にしています。
日々の生活の中で大人から感謝されたり励まされたり、心地よい経験を重ねていくことが、お友だちへの優しさに繋がっていきます。
お友だちとの関わりの中で、保育士が仲立ちとなり、相手の気持ちを想像してみるところから始めていきます。
【一人ひとりが持っている良さをひきだし、感性を豊かにする保育に努めます】
子どもは生活や遊びの中で五感を通していつも楽しさや心を動かされる出来事を感じ取っています。
子どもの発見や発想に耳を傾け、子どもの捉えた輝くものや世界観を大切にしていきます。
【保護者負担軽減への取り組み】
・オムツは保育園で処分します。(送迎時の臭い・衛生管理の負担軽減)
・お昼寝ベッドシーツ・食事時のエプロン・おしぼり・戸外活動用カラー帽子は保育園で準備します。
※費用負担はございませんのでご安心ください。
【入園のご希望の方へ】
当所は札幌市の認可保育施設です。
入園を希望される方は札幌市清田区保健福祉部 健康・子ども課 子ども家庭福祉担当までお問い合わせください。
TEL.011-889-2051
※上記の電話番号は、札幌市清田区保健福祉部 健康・子ども課 子ども家庭福祉担当の番号となります。